冬場の熱源の排熱対策!効果的な保温&排熱再利用特集!【2018年12月号】

環境エネルギーコスト削減につながる省エネ戦略情報誌
冬場の熱源の排熱対策!効果的な保温&排熱再利用特集!

こんにちは、
コイデンの佐藤です(^^♪

いよいよ足先が冷えてくる季節になってきましたね…{{(>_<)}}
まだまだ寒くなるのはこれからですが、暖房が恋しいのは私だけでしょうか…

さて今回は、
冬場の熱源の排熱対策!
と題して、効果的な保温&排熱再利用特集!
をお送りします!

夏はとにかく暑い!
ですから、かかるエネルギーの多くを空調が占めていたりします。
冬も寒ければ暖房をつけますが、かかるエネルギーは冷房ほどではありません。

一方で、夏より冬に多くかかるエネルギー、
言い換えると「ロスしてしまっているエネルギー」が、冬場は問題になってきます。

今回のメールマガジンでは、冬場の熱源の熱漏れによるエネルギーロス対策や、
棄てている廃熱を再利用する省エネ技術を特集してみました!

蒸気配管からの放熱
工業炉からの放熱
温水タンクからの放熱
熱源の熱い(温かい)廃熱を有効活用する
コンプレッサ廃熱
ボイラ・炉の廃熱
工場内の廃温水
熱源の廃熱対策 ! 効果的な保温と廃熱再利用!
露出して放熱している蒸気配管に “遮熱シートを施工して保温”!

露出して断熱できていない蒸気配管に“遮熱シート”を施工!
蒸気配管からの放熱が抑えられ、保温につながりエネルギー効率をアップ!
また、ドレン量も削減できるためボイラの省エネ&スチームトラップのメンテナンス頻度も低減できる!

工業炉(ガス炉・電気炉)からの放熱を 遮熱シートを貼り付けて保温!

工場内のガス炉・電気炉からの放熱を特殊な“遮熱シート”を活用して保温!
放熱が抑えられ、エネルギー効率をアップ!
また、放熱が抑えられることで炉内の温度も安定して、製品品質も向上&歩留まり率向上!

放熱している温水タンク(ステンレンス製など)に “遮熱シートを貼り付けて保温”!

蒸気でお湯を生成しているタンクを特殊な“遮熱シート”を活用して保温!
保温により、タンクからの放熱を抑えられ、タンクのお湯の生成時間を短くすることができる!
ボイラの立ち上げ時間も低減して、ボイラの省エネを実現!

工場内に“コンプレッサの排気(廃熱) を取り込んで暖房”代わりに!

コンプレッサの50℃~60℃の排気を工場内に取り込む。
取り込むことで暖房を使用する必要なく作業環境を快適に!
また、バルブを設置することで夏場は屋外へ排気、冬場は室内へ給気して切り換えながら使用!

工場内の炉やボイラの廃熱を活用して、 “給気の加温や給水の加温”に活用!

工場内の炉や蒸気ボイラの80℃以上の廃熱回収して活用する。
その廃熱を活用し、炉の給気温度やボイラ給水を加温する。
特に冬場は給気や給水温度が低くなり、エネルギー効率が悪くなるが廃熱を活用し、エネルギー効率を上げることができる!

工場内で棄てている廃温水を回収して、 “70℃の温水を生成”!

工場内の廃温水(蒸気ドレン、殺菌温水、洗浄温水、メッキ 排水など)を回収する廃熱回収ヒートポンプシステム。
これまで棄てていた20℃~40℃の廃温水から60℃~70℃のお湯を生成。
そのお湯をボイラ給水などに活用して、省エネを実現!

まだまだ、多くの技術がありますが、メールマガジンではとてもお伝えしきれません…

なので、今回は「冬場の熱源の排熱対策事例集」を、
12月21日までにお申込みいただいた方に限り、無料で進呈させていただきます!

ぜひ、お早めのお問い合わせをお願いいたします!

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