R22の冷凍機(チラー)の更新

 

R22の更新事例

 

 

 

 

 

県内の醸造工場からお問合せをいただきました。

お困りごとの内容

創業(平成元年)より使用しているチラーが故障を繰り返しており、更新計画を検討していました。
弊社が開催した省エネ補助金セミナーに興味を持っていただき、補助金を利用してのチラー更新を計画。
しかし、酒を仕込む時期と省エネ補助金の採択工事完了の時期とがなかなか合わず補助金利用は諦めましたが、
R22の制度撤廃により今後メンテナンスができなくなる恐れがあり、更新を急いでいたこともあり、
更新工事を弊社の方でスピーディーに対応いたしました。

 

 

 

 

 

チラーの撤去

効果

機器の導入にあたり、創業当時よりも製造量が変更していたため、再度流量計測を行い現状把握をしました。
その結果、既設機器よりサイズダウンしても十分な流量を確保できることがわかり、
ブラインチラーを導入することで更に省エネ効果が高い機器を導入することができました。
削減効果としては約50%の省エネ実現になる計算で、9月から4月まで24h稼働になるためさらに削減効果は高いものとなる見込みです。
今後の運用で実効果を確かめていきたいと思います。

 

ダクトの撤去

今後の展開

定期メンテナスや建屋の老朽化も進んでおり、細かな修繕を提案しています。
また、瓶詰め工場の暑さ対策もあり今後は井水式ユニットクーラーの提案も視野に入れていく予定です。

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